大仏航空切手の買取なら写真無料査定ができる<SATEeee切手買取>へ

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1.お手持ちの大仏航空切手を売りたい方へ

大仏航空切手(だいぶつこうくうきって)は1953年発行の、日本的な絵柄が特徴的な航空切手です。大仏や富士山とともに航空機が描かれており、額面ごとに違った色で製造されました。大仏航空切手は日本最後の航空切手としても知られており、コレクター人気も高い切手となっています。

このページの目次

2.大仏航空切手の概要を詳しく解説

大仏航空切手は1953年8月に発行された航空郵便用切手です。日本らしい絵柄が特徴的で、大きな鎌倉大仏像と富士山、ダグラスDC4型機という航空機が描かれています。発行から3ヶ月後の1953年11月に航空郵便は速達郵便に統合されることになったため、大仏航空切手は日本最後の航空切手となりました。また、統合後は国際郵便の切手として使用されていたようです。大仏航空切手は全て同一デザインですが、額面によって違った刷色が使われています。

3.大仏航空切手の種類を知ろう

大仏航空切手は、70円・80円・115円・145円の4種の額面で発行されました。全て絵柄は同一で、それぞれ赤紫・青・オリーブ・青緑と色分けされています。また、特に80円切手については銘ズレが見られるものも多く見つかっています。

4.大仏航空切手が発行された経緯や歴史的背景

大仏航空切手の希少価値は、あまり高くはありません。1枚数百円ほどと評されることが多いようです。大仏航空切手の中では、もっとも高額額面である145円切手の価値が高いとされています。さらに20枚シートの状態になると、数万円の評価を受ける場合もあります。

5.大仏航空切手の希少価値や評価など

大仏航空切手の買取では、まず切手の状態の良し悪しがポイントとなります。また、未使用品か使用済みかどうかも重要です。さらに、対象切手の額面も査定ポイントとなり、特に145円切手の場合、高額査定となる可能性が高まります。20枚シートの場合はどの額面のものであっても高評価となります。

査定時に把握しておりきたい代表的なポイント
  • 切手の状態
  • 未使用切手か使用済み切手か
  • 額面
  • シート状か

6.大仏航空切手の買取査定時に把握しておきたいポイント

大仏航空切手の取引は、数十円から数千円まで幅広い価格で行われています。例えば、80円切手の20枚シートと70円切手の20枚シートのセットには、8,021円の値が付きました。こちらは全体的に状態が良いものの、70円切手シートの一部に目打ち線のキレがあるお品でした。また、大仏航空切手4種1枚ずつのセットは2,200円で取引されました。こちらはややヤケや汚れのある未使用品でした。

7.大仏航空切手の取引相場価格や取引参考価格帯のご紹介

大仏航空切手は日本最後の航空郵便用の切手です。鎌倉大仏と富士山、航空機の絵柄で、5種の額面が発行されました。あまり希少価値は高くないものの、145円の額面や20枚シートの場合は高値が付くこともあり、買取に際しては高額査定となる可能性もあります。

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