国際労働機関(ILO)50周年記念切手(こくさいろうどうきかんごじゅっしゅうねんきねんきって)の買取なら写真無料査定ができる<SATEeee切手買取>へ

1.国際労働機関(ILO)50周年記念切手を売りたいお客様へ

国際労働機関が50周年にあたる1969年(昭和44年)にILO本部の要請を受けて、日本でも記念切手が発行されました。額面は15円切手1種類で、図案はILO50周年マークと、ヘルメット姿の労働者がデザインされています。コンディションが良いものは額面よりも高値での取引きが期待出来るでしょう。

2.国際労働機関(ILO)50周年記念切手についての解説

国際労働機関(ILO)は、1919年(大正8年)4月11日にパリ講和会議で設立が合意され、同年の10月〜11月にワシントンで第1回総会(設立総会)が開催し、正式に発足されました。日本は途中1938年(昭和13年)に脱退をしますが、1951年(昭和26年)のサンフランシスコ講和条約の調印時に、国際労働機関(ILO)に復帰しています。1969年(昭和44年)は、国際労働機関(ILO)の設立から50周年にあたり、ILO本部から加盟各国に記念切手発行の要請がありました。日本での発行日は幾つかの候補の中から、国際労働機関(ILO)に再加盟をした11月26日に決定しています。

3.国際労働機関(ILO)50周年記念切手の種類

発行されていた国際労働機関(ILO)50周年記念切手の種類は、15円切手の1種類で、シートは20面です。図案はヘルメットをかぶった労働者が描かれており、ヘルメットにはILO50周年のマークがデザインされています。

4.国際労働機関(ILO)50周年記念切手の希少価値

国際労働機関(ILO)50周年記念切手は、1.950万枚発行されているため流通量が多く、バラ切手の価値はそれほど高くありません。しかし美品のシートや初日カバーがるもの、記念印が押されたものなどは額面以上の査定が期待できます。

5.国際労働機関(ILO)50周年記念切手の買取査定ポイント

国際労働機関(ILO)50周年記念切手の買取査定では、未使用か否か、保存状態の良さが査定ポイントとなります。また、シート状であったり、初日カバーや記念印が押されたものであれば、高値がつく可能性があります。さらに、製造工程のミスによるエラー切手や一部の使用済み切手は高額査定になる場合があります。

代表的な査定ポイント
  • シート状か
  • 初日カバー、記念印の有無
  • 保存状態
  • 未使用か使用済みか
  • エラー切手か

6.国際労働機関(ILO)50周年記念切手の取引相場価格

国際労働機関(ILO)50周年記念切手の査定価格は、ネットオークションでの取引価格が参考になるでしょう。例えば、未使用の15円切手×シート1枚の出品では580円の値で取引されています。また、銘板付きの15円切手×1枚の取引きでは、40円の値が付きました。

7.国際労働機関(ILO)50周年記念切手の買取についてのまとめ

国際労働機関(ILO)50周年記念切手は、国際労働機関本部の要請を受けて1969年(昭和44年)11月26日に発行されました。発行日の11月26日は、日本がILOに再加盟をした日が選ばれています。未使用の切手の価値は額面前後ですが、エラー切手や一部の使用済み切手、みほん切手にはプレミアム価格がつくものが存在します。お手元に切手を所有されている方は、是非一度査定を検討してみてください。