1.1968年の切手(せんきゅうひゃくろくじゅうはちねん)の買取なら写真無料査定ができる<SATEeee切手買取>へ

1.1968年の切手を売りたいお客様へ

1968年の切手には明治100年記念青年の船15円切手や第23回国民体育大会記念15円切手など様々な種類があり、一部の初日カバー品などは比較的高額で取引されることもあります。本ページでは、1968年の切手における種類や取引相場価格、買取査定におけるポイントなどについてお伝えいたします。

2.1968年に起こった出来事

川端康成氏がノーベル文学賞を受賞した1968年には、村山雅美隊長率いる第9次越冬隊が日本人として初めて南極点に到達した年でもあります。また、3億円強奪事件や郵便番号制度実施、日米間で小笠原復帰協定が締結され小笠原諸島が復帰した年なども、同様に1968年です。

3.1968年の切手の種類

小笠原諸島復帰記念15円切手

明治100年を記念した切手です。若人と青年の船が図案になっており、1,800万枚が発行されました。

小笠原諸島復帰記念15円切手

小笠原諸島復帰を記念した切手です。太平洋の夜明けを図案に2,000万枚が発行されました。

国際ユースホステル大会記念15年切手

国際ユースホステル大会を記念した切手です。シンボルマークを図案に1,800万枚発行されています。

第23回国民体育大会記念15円切手

第23回国民体育大会を記念した切手です。選手とスイセンを図案に1,800万枚が発行されました。

明治百年記念15円切手

明治百年を記念した切手です。若人と青年の船を図案に1,800万枚が発行されました。

新宮殿落成記念15円切手

新宮殿落成を記念した切手です。正殿と舞楽を図案に1,800万枚発行されました。

灯台百年記念15円切手

灯台百年を記念した切手です。新旧灯台をモチーフに1,800万枚発行されています。

北海道百年記念15円切手

北海道百年を記念した切手です。道章と記念塔を図案として1,800万枚が発行されました。

国際文通週間50円切手

国際文通週間を記念した切手です。葛飾北斎の不二見原を図案に900万枚発行されました。

第50回全国高等学校野球選手権大会記念切手

第50回全国高等学校野球選手権大会を記念した切手です。一文字や投手と旗が図案になっています。

4.1968年の切手の買取査定ポイント

1968年の切手の買取査定ポイントは、状態の良し悪しや額面の違い、切手の色味などであるといえます。また、エラー切手や初日カバーの品、一部の使用済み切手などついてには、比較的高価格で取引されている切手もあります。

代表的な査定ポイント
  • エラー切手かどうか
  • 状態の良し悪し
  • 額面
  • 未使用切手かどうか
  • 切手の色味

5.1968年の切手の取引相場価格

1968年の切手はエラー切手かどうかや切手の状態の良し悪し、切手の色味などによって取引相場価格に違いが出てきます。実際のインターネットオークションでは、「北海道百年記念」15円切手が600円で落札された実績がありました。こちらは未使用の20面シートで、特に目立った汚れや破れなどが無いきれいな品であったと言えます。また、その他には20面シートの「灯台百年記念」15円切手が400円で落札された実績もありました。

6.1968年の切手の買取についてのまとめ

1968年の切手には北海道百年記念15円切手や灯台百年記念15円切手、その他にも沢山の種類があります。実際の評価額を判断するには専門家にお見せいただくのが一番ですので、買取査定をご希望の方はぜひとも一度、お気軽にご連絡いただけたら幸いです。